田中 のりこ ブログ
こどもの視点でこども家庭庁と文科省で隔たりがある。
文科省
就学援助とは、
経済的に厳しい家庭の子どもが安心して学校生活を送れるよう、
学用品費・修学旅行費・部活動費などを自治体が補助する仕組みです。
名古屋市では、共同親権となった家庭について
同居親と別居親の収入を合算して支給可否を判断する運用。
その結果、昨年度まで就学援助を受けられていた家庭が、
共同親権を選択したために今年度から
突然「対象外」とされてしまうケースが出現する懸念が大きいんだって。
共同親権にして、養育費をちょっとだけもらっても
元夫の収入が多ければ、就学援助費がもらえなくなるとは、
なんなんだーっていうわけ。
木更津市はどうなんだろう。気になる。