2026/8/4
府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。
府中本町駅に関する市民の方からの投稿について、再度意見をいただいたので、紹介させていただきます。
★府中本町駅周辺住民にとって、武蔵野線開業で府中駅中心に行くのが不便になった
前回の意見(JR府中本町駅の不自由さ)についての補足ですが、JR府中本町駅が現在の形になったのは、昭和53年の武蔵野線開業時(私が小学生の頃でしたが)、それ以前は現在、駅ロータリー前を通る鎌倉街道はそのまま踏切で南武線の線路を越えて、大國魂神社西交差点につながっていました。踏切は今の武蔵野線のトンネルの出口あたりにありました。本町や矢崎の人たちはそこを通れば容易に府中市役所、大國魂神社方面に行くことができたのです。
しかし、当時の建設省や国鉄は、東京都心に貨物列車を通すことなく、郊外を通すことを決定し、その結果、武蔵野線が誕生したわけですが、武蔵野線は「踏切を設けずトンネル又は高架」という基本方針があったとのことで、踏切を設けないことは安全上、渋滞対策として致し方ないありません。
★駅周辺の人口は、昭和50年当時と比べて今日は増加、高齢社会になるが、駅の構造自体が不自由なものになった
地元としては、駅とそれに接続する階段構造の不便さから、地域の弱者交通が悪化し、貨物列車(深夜も走行する)による騒音や振動といった環境悪化も生まれてしまいました。この昭和50年で貨物輸送は当初に比べれば減り、つなぎ目のないレールの採用などで振動も減少しました。一方で、南武線や武蔵野線の利用者は大きく増加、そして市の南部の人口も増え、府中本町駅はそうした発展と矛盾の中に立たされていると思います。現在の駅舎、構内構造、そして付属する階段等の設備も、すでに50年以上経過していることを思えば、現在のニーズと高齢化に見合った対応が望まれる次第です。(市民の方の声から)
★府中本町駅のエレベーターの異状挙動が話題に(今年6月)
JR府中本町駅の改札外エレベーターが、激しい縦揺れなどの「危険すぎる異常挙動」を起こした問題で、26年6月ごろ、SNS上で「まるでタワー・オブ・テラーのよう」「死人が出るぞ」と動画付きで拡散され、大きな話題となりました。
~府中本町駅のエレベーターは、府中市が管理しており、これまでも問題になり、市も対応していましたが、根本的な設計と運営の改善が必要であり、市も対応中です。(ゆうきりょう)
★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス yuki4551@ozzio.jp まで
※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。
月曜日・・西武線多磨駅東口
火曜日・・京王線多磨霊園駅南口
水曜日・・京王線東府中駅北口
木曜日・・西武線多磨駅西口
金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで
投稿 (府中市)JR府中本町駅の構造問題・・武蔵野線開業当時と比べて駅周辺の人口増と、高齢化に対応できない構造に(府中市議会議員 ゆうきりょう) は 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう に最初に表示されました。
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