2025/10/30

松戸市議会議員の石塚ゆうです。
千葉県内で初めてのメタバース基盤「メタまーつ」が10月31日(金)から稼働します。
婚活など各イベント、事業でのメタバース活用は様々な自治体で行われていますが、行政サービス基盤となるメタバース活用は県内初です。
石塚ゆうも、以前から議会にて「メタバース」の活用について要望していました。
活用方法も実際の事例を挙げながら、要望しましたが、その中で災害、防災での活用、観光資源での活用、不登校児などの対策のためメタバース上での子どもの居場所について実現することとなりました。
2025年9月定例会 一般質問 自治体DX「メタバース導入状況について」
https://go2senkyo.com/seijika/150335/posts/1196078
2025年3月代表質問(石塚裕担当箇所)自治体DXの推進「メタバースについて」
https://go2senkyo.com/seijika/150335/posts/1064384
2024年12月定例会 一般質問 「メタバースの行政での活用について」
https://go2senkyo.com/seijika/150335/posts/1023516
今回は庁内で挙がった複数の事業のうち、「避難所」「文化財」「子どもの居場所」の3事業について実施するものです。
これで更に、新たな価値の創出とさらなる市民サービスの向上により「スマートフォンひとつで申請・相談が完結できる市役所」の実現が進むことでしょう。
今回メタバース活用される避難所と文化財は、3Dマップ上で各施設の位置や詳細を視覚的に確認し、解説やクイズなどを楽しみながら、様々な情報を得ることができます。
子どもの居場所では、匿名性を担保しつつ、市民と職員、市民同士の双方向コミュニケーションができます。更に、雑談スペースや少人数のグループワーク、イベントなどを開催し、現実の子どもの居場所に参加できない子どもでも気軽に話せる、誰かが聞いてくれるオンラインの子どもの居場所の提供を開始します。
●利用開始
令和7年10月31日(金)午前8時30分から
●利用方法
以下のいずれかの方法で利用できます
(1)松戸市公式ホームページ トップページからアクセス
(2)QRコードからアクセス(広報まつど(11月1日号)等に掲載)
●活用事業とコンセプト、担当所属
・避難所 「いつでもどこでも防災体験」 危機管理課
・文化財 「市内まるごと文化財マップ」 文化財保存活用課
・子どもの居場所 「仮想空間に子どもたちの新しい居場所」 子ども居場所課
●推奨環境
対応しているOS/推奨ブラウザ等は以下のとおりです
デバイス:対応OS:推奨ブラウザ
Windows PC:Windows10/11:Google Chrome / Microsoft Edge
Mac:MacOS 10.15(Cataline)以降: Google Chrome / Safari
iPhone/iPad: 最新版iOS :Safari(標準ブラウザ)
Android 端末:最新版Android: Google Chrome
●問い合わせ先
千葉県松戸市根本387-5 松戸市総務部デジタル戦略課
☎047-366-7399 FAX047-363-3200
✉ matsuinfo@city.matsudo.chiba.jp
詳細は松戸市HPをご覧ください。
松戸市HP(リンク)

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