【化学物質過敏症をご存知ですか?】
(2024年5月にFacebookに投稿した内容を編集しました)
2024年9月7日(土)、私自身が化学物質過敏症と診断されました。
電車に乗って移動する時は必ずマスクが必要です。それもサージカルマスクではダメで、私は活性炭入りのマスクを使っています。隣の人から化学的な香料や柔軟剤の香りが漂ってくると、体が拒絶して呼吸しづらくなるし、頭痛がしたり、気持ちが悪くなったり…体調が悪くなります。
いつも3枚用意して、必要に応じて枚数を増やしています。
電車に乗って「香りがしない」とホッとしたのも束の間、後から乗車してきた人の香りが強いと、自分のマスクを手で押さえて香りが侵入してこないようにしなければなりません。
それでも私はまだ防毒マスクを付けるほどではないのですが…最近その日もそう遠くはないように思います。
職員と話す時は、最近正直に言うことにしています。感じが悪いかしらと思いますが、こちらも集中できないので、、すみません。そういう時、私にとって、コロナ対策としてのマスクや換気、はある意味都合の良い(香り対策として)ことでもありますが
市民からの相談もありますが、得てしてその皆さんはいつも体調不良のことが多く、電磁波過敏症まで発症する方も出ています。
ところでFacebookに「最近の香害の騒ぎ方は異常ではないか」というコメントを書いてきた方がおられます。確かに…昔から整髪料や香水が使われていたのに、なぜ最近になってこんなに訴えが増えたのでしょう?
この技術が使われ出したのが2009年頃から(ここは不正確です)で、香りに苦しむ人が急増した時期と重なっているそうです。私たちが香りをキャッチするメカニズムや、人体に与える影響など、解明してもらいたいと心から思います。
また、洗濯時に使う柔軟剤が、香りを長持ちさせるという技術は、小さなマイクロビーズ(マイクロプラスチック。PM2.5と同じくらい、花粉用マスクを通るか通らないほど)の中に、香り成分を閉じ込めたものが、洗濯1回にキャップ1杯=1億個使われていると言われています。健康だけじゃなく環境にもまずい影響があると思うし、引いては私たちに返ってくる問題だと思います。
香料だけでなく、マイクロビーズも、子どもの成長にも、もしかしたら影響してしまわないでしょうか。
化学物質過敏症を患う子どもは、成長期に経験する一般的な体験にも制限があり大きな問題だ、と国会質問でも取り上げられていますが、答弁に殆ど変化が無く、化学物質過敏症当事者が普通に呼吸が出来る日はいつになるのかなと、やや絶望的な気持ちです。
では!
汗臭い時にはどうすれば良いか??
*体は汗をかいたらとにかく早くシャワーなどで汗を流すことです。
*洋服は?
セスキ炭酸ソーダを使います。
適当な大きさのバケツに、セスキ炭酸ソーダを大さじ1〜2杯溶かして一晩衣類をつけておくと、びっくりするほどスッキリします。男性の汗臭い服も、すっきりさっぱり。
ぜひお試しください!
介護で、トイレの床が臭うなーという時は、クエン酸水を使います。
その水に雑巾を浸して床掃除をしても良いし、霧吹きに入れrてシュッと撒いてから吹いても良い。
これも臭いが軽減してスッキリしますよ。
私は頭の先からつま先まで、天然石けんで洗っています。
なぜって、
環境に負荷をかけていないと思うと気持ちが軽いし、それよりも使い心地が超!気に入っているからです。
23歳の時、書店で偶然「自然流石けん読本(農文協) 森田光徳著」に出会って、石けん生活に目覚めてしまった私。
皆さんもぜひ!オススメです✨