2026/6/30
【産業観光委員会|観光スポーツ文化部】
🐮ウシミの3点メモ
✅ 山口DCは「来てもらう」だけでなく、県内を回ってもらう仕組みが大事
✅ サイクルツーリズムは、観光と健康、地域回遊をつなぐ可能性あり
✅ スポーツ大会の誘致は、地元負担への支援と観光PRの連携が必要
🔍詳しく言うと
本日は、産業観光委員会において、観光スポーツ文化部所管の審査が行われました。
私は主に、今年10月から始まる山口デスティネーションキャンペーン、いわゆる山口DCについて質問しました。
大切なのは、山口DCを単なる観光キャンペーンで終わらせないことです。
県外から来ていただいた方に、主要な観光地だけでなく、周辺地域の飲食店や商店にも足を運んでもらう。
そのためには、二次交通の整備や、わかりやすい情報発信、そしてアフターDCを見据えた持続可能な観光地域づくりが必要です。
また、現行の「やまぐち自転車活用推進計画」は令和8年度までとなっており、サイクルツーリズムについても、これまでの取組と今後の方向性を確認しました。
さらに、スポーツ大会の誘致についても質問しました。
全国大会などを県内で開催する場合、地元の負担が大きくなることがあります。
例えば、大学生の軟式野球大会では、運営に約1,500万円程度かかるという話も聞いています。
大会を誘致することは、宿泊・飲食・交通など地域経済への効果が期待できます。
だからこそ、運営支援だけでなく、来県された選手や関係者、ご家族に対する観光PRも重要です。
💡ウシミの考え
観光は、見るだけで終わってはいけません。
泊まる。食べる。買う。移動する。
その一つひとつが、地元事業者の売上につながります。
山口DCをきっかけに、山口県全体で「稼ぐ観光」を育てていくことが大切です。
観光地だけでなく、まちの飲食店、商店、交通事業者、宿泊事業者まで効果が届くように、県としてもしっかり取り組んでいくべきだと考えます。
一過性のにぎわいではなく、地域に残る観光へ。
引き続き、現場の声を県政に届けてまいります。
#山口県
#山口県議会
#産業観光委員会
#山口デスティネーションキャンペーン
#ふくだるま


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