2026/9/11
以前の草加市役所では障がい者採用試験、身体障がい限定でした。
精神や知的をおもちの方は、履歴書すら出せない「障がい者間差別」が採用試験でありました。
議会でとりあげ、撤廃し、どなたでも受けられるように今変わりました。
そしてもう一つ、草加市役所は「障がい者雇用率」、県内40市でずっと最低水準を推移していました。恥ずべき状況の改善を議会で求めてきました。
現場の担当職員ががんばってきた結果、草加の職員「障がい者雇用率」、県内平均を上回り、ようやく国の法定雇用率も上回りました。
よかった!と言うよりも、むしろ…ようやくスタート地点に立てた!当たり前の水準にいけた!と言うのが実感。
その先には、市内全体の民間の障がい者雇用を引っ張っていけるような市役所へ変わることが重要です!
そして、障がい者手帳をお持ちの方も増加傾向が続いています。
精神障がいをお持ちの方、10年間で2.2倍に増えています。
受け皿が追い付いておりません。
支援策、数だけでなく質の改善も必要。
引き続き、障がい者雇用、障がい者福祉の取り組み、みなさんと共に一歩ずつ進めてまいります。
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ホーム>政党・政治家>佐藤 のりかず (サトウ ノリカズ)>【演説動画】草加市の障がい者雇用を一歩ずつ前に