2024/6/17
本日は衆議院でテレビ入り決算委員会、藤田文武幹事長が質疑に立ちました。
岸田首相に“イライラ”維新・藤田幹事長「小役人みたいな話いらない」旧文通費改革めぐり国会追及
https://www.fnn.jp/articles/-/715400
旧文書通信交通滞在費と政策活動費の領収書公開をセットで法改正する改革について、これまで参議院の審議でもずっと地続きだと主張してきており、それに対する総理の事実上、最終回答ともなるタイミングでした。
結果、政策活動費については「令和8年1月1日(法施行日)までに制度設計がなされるべき」という期日に絡む答弁がありましたが(一歩前進!)、
一方の旧文通費については徹底的な「ゼロ回答」。現下に「文章に書いてないことは合意していない」という雰囲気を匂わせ、
衆参両院で議論が進んでいるところだから、私の立場で何かを言うことは差し控えるという姿勢に終始しました。
自民党以外の主要会派がすべて旧文通費は「公開」で足並みを揃える中、その自民党のトップが何かを言わないで・この状況を打破しないでどうすると言うのでしょうか?
国民からの情報公開要望も強い旧文書通信交通滞在費の公開問題については、ボトルネックになっているのは徹頭徹尾自民党で、もはや自民党だけの問題です。
この問題を打破できることが第一条件だったからこそ、維新の会は「自民党に組みした」と批判されるリスクを覚悟で、衆議院では政治資金規正法改正の採決に協力してきました。
しかしその大前提条件が覆る、総理からも覆す答弁が出た以上、藤田文武幹事長が言うように「大喧嘩」しかありません。
明朝は参議院議員総会を行い、意思統一をした後、法案採決に向かっての最終的な対応に進んでまいりたいと存じます。
また状況は報告していきます。
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