2026/8/1
午前中はPTAの会議で通学路点検や8月の子ども神輿接待所についてガッツリと議論。
午後は末っ子を連れて学校開放のプールへ。なぜ君は家を出る時からすでに完全体なのか。。
背中に乗せてバタ足25m連発を強いられて父は疲れました。夏やのう
pic.twitter.com/c1xrI2gVve
— おときた駿 / 元参議院議員、しゃほさげフェニックス (@otokita) August 1, 2026
熊本地震の現地は引き続き心配でありますが、今回はあえて日常の投稿もしています。現職の参議院議員だった頃なら、多分こうはしていません。
大規模災害の直後は、日常的な雑談を徹底的に排除して、被災地情報の発信に努める。そのほうがリスクは少なく、反感も持たれないからです。
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震災などの直後に楽しそうなポストをすると「不謹慎だ」と感じる人の気持ちは、よく分かります。
家が壊れ、水が出ず、家族の安否も分からない。その最中に、無関係な人間の楽しそうな投稿が流れてくる。腹が立つのは当然です。
2016年の熊本地震では「不謹慎狩り」という言葉が一気に広まりました。CMは差し替えられ、被災地と関係のない場所のイベントまで中止になり、寄付をした人が「偽善だ」と叩かれることまで起きています。
ただ、その先に何が起きたか。
自粛が広がり、被災地以外の経済まで冷え込みました。これは支援にとって明確にマイナスです。復興の財源も寄付の原資も、動いている経済からしか出てきません。
止めることではなく、回すことが支援になる局面があります。
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今の私は(残念ながら…)フリーな立場です。公人として一挙手一投足を見られていた頃とは、背負っているものが違います。
そして誰にでも日常はやってきます。仕事はあるし、家族もいるし、生活はしなければならない。
なので今回は、あえて普通の投稿もしています。ただ、自分に条件を課しています。
募金は必ずする。情報は正確なものだけを流す。行けるなら現地にも行く。
言うだけで何もしないのが、いちばん良くない。義援金の受付はすでに始まっていて、私も済ませました。
家族のこともあるのですぐにとはいきませんが、夏の間に一度はボランティアに入りたいと思っています。
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