2026/6/12
本日の委員会では、法案だけではカバーしきれない「日本の経済安保の根本課題」について質疑を行いました。
1. グローバルサウスとの連携 アフリカや東南アジア等を新たな供給網とし、日本の中小企業も含めた連携の必要性を提案。
2. 国連安保理改革の主導 21年間膠着する現状を見直し、改選可能な「準常任理事国」の新設で日本が議論をリードすべき。
3. 「重国籍」制限と頭脳流出 世界の8割が重国籍を認める中、日本はノーベル賞学者すら国籍離脱に追い込まれる現状。他国のような柔軟な制度見直しを提起。
4. 購買力「3分の1」の深刻な円安 円の購買力が90年代の1/3にまで低下する中、真に国の未来を守る対策とは何かを直視すべき。
賛否両論あるテーマかもしれませんが、日本の未来のために避けては通れない現実です。 ぜひ動画をご覧いただき、コメント欄で皆様のご意見をお聞かせください!
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ホーム>政党・政治家>塩村 あやか (シオムラ アヤカ)> 【日本の危機】ノーベル賞受賞者が日本人をやめてしまう理由〜経済安保推進法案〜塩村あやか