2026/8/8
スマホゲーム開発・運営会社の倒産が急増し、2026年は過去最多を更新する勢いです。
高品質化による開発・運営費の高騰、放置ゲーやガチャの乱立によるユーザーの「課金疲れ」により、ライブサービス型の7割以上が3年以内にサ終するという過酷な淘汰のフェーズに入っています。
市場淘汰自体は自然な流れですが、問題は「突然のサ終」とユーザー保護です。
資金決済法では未使用の有償石の返金が原則義務付けられていますが、規約で「有効期限180日(6ヶ月以内)」と設定して法適用を回避し、告知翌日に返金なしで幕を閉じる悪質なケースも目立ち始めています。
一攫千金の「ガチャ型モデル」が限界を迎える中、業界の健全化には
資金決済法の抜け道(180日ルール)の見直し
オフライン版・買い切り型への移行支援
ユーザー側の「サービス持続性」を見極める目
が求められています。
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