2026/8/8
法定雇用率「達成」の裏で広がる、障害者雇用の数字合わせ問題。
1年未満の契約を繰り返し「無期雇用化リスクを回避」と謳う仲介ビジネスまで登場し、当事者が置き去りにされています。
合理的配慮が義務化されても「職場に変化を感じない」当事者は約7割。賃金格差や業務の固定化も根深く残っています。
2026年7月に雇用率2.7%へ引き上げられた今、私たちは単なる「パーセンテージ」を追い続けるべきでしょうか?
当事者が「共に働くパートナー」として尊厳を持って長く働ける社会にするために、企業や制度に何が必要だと思いますか?
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