2026/5/18
中野区議会議員の内野大三郎です。
中野区役所1階シェアノマにて、中野区内の農家さんが育てた新鮮な野菜を販売する「中野区農産物即売会」が開催されます。

中野というと、駅前のにぎわいや商店街、住宅地のイメージが強いかもしれません。
しかし実は、中野区内にも農家さんがいらっしゃいます。
限られた都市空間の中で、丹精込めて野菜を育ててくださっている農家さんの存在は、私たちの暮らしにとっても、とても大切なものだと感じています。
今回の即売会では、中野区内の農家さんが育てた新鮮な野菜が販売されます。
中野産の野菜を中心に、一部杉並産の野菜も販売される予定です。
毎年大盛況のイベントとのことで、売り切れ次第終了となります。気になる方は、早めの時間に立ち寄るのがおすすめです。
日時:2026年6月23日(火)
時間:午前10時〜午後2時
会場:中野区役所1階 シェアノマ
内容:中野区産の野菜販売(一部杉並産を含む)
備考:売り切れ次第終了
中野区のような都市部では、農地や農家さんの存在を身近に感じる機会は、決して多くありません。
だからこそ、こうした農産物即売会はとても貴重です。
地元で育てられた野菜を、地元の方が手に取り、食卓に並べる。
これは、いわゆる「地産地消」にもつながる取り組みです。
遠くから運ばれてくる食材ももちろん大切ですが、身近な地域で育てられた野菜を知り、味わうことは、地域の農業を応援することにもつながります。
農家さんは、単に野菜を作っているだけではありません。
季節ごとの作物を育て、地域の食を支え、土や緑のある環境を守ってくださっています。
都市部に農地があることは、防災や環境、子どもたちの食育という面でも意味があります。
「中野にも農業がある」
このことを多くの方に知っていただくきっかけとしても、今回の即売会は大切な機会だと思います。
また、先日、中野3丁目には「地産マルシェ 中野店」もオープンしました。
新鮮な野菜や地元生産者の商品を、日常の買い物の中で手に取れる場所が増えることは、とても嬉しいことです。
中野区農産物即売会のようなイベントと、地産マルシェのような日常的に利用できるお店。
どちらも、地域の食や農業を身近に感じる大切な入口だと思います。
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▶【中野】に地産マルシェOPEN!
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中野区産の野菜を購入できる機会は、決して多くありません。
新鮮な野菜を手に取りながら、区内の農家さんの取り組みにも少し目を向けていただけたらと思います。
お近くにお越しの際は、ぜひ中野区役所1階シェアノマにお立ち寄りください。
地域の農業を応援し、地元の新鮮な野菜を味わう。
そんな小さな一歩が、中野のまちの豊かさを守ることにもつながっていくのではないでしょうか。
ちなみに我が家の4姉妹は野菜が大好きです。最近はお弁当のために妻と一緒に「作り置き」をストックすることが流行っているようです。最近のお気に入りは「大根と豚肉の甘辛生姜煮」とのこと。季節に合った野菜をつかったお惣菜が冷蔵庫にあるのは、お父さんも嬉しい!(僕はお肉も大好きです♡)
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