2026/8/16
『観戦熱狂でも球児増えず少年野球10年で4割減 遊び・練習の場少なく』日本経済新聞チャートは語る。スポーツを「見る」ことと「する」ことの乖離(かいり)が広がっている。プロ野球やJリーグの観客動員が過去最高を更新する傍ら、裾野に当たる子どもの競技人口は少子化を上回るペースで減少。担い手の先細りはスポーツ文化の未来に影を落とす。近年のスポーツ興行は好調だ。昨年の観客動員数はプロ野球が2704万人、Jリーグが1350万人(カップ戦など含む)と過去最高を記録。建設ラッシュのアリーナは2030年ごろまでに約30施設の開業を見込むと。母校の高校野球部も参加できないようになっている。スポーツ見る専好調も競技人口なぜ縮むのか、公園が3割増えても遊び場は減る理由、子供が外で遊ぶ時間は1日どれくらい?がポイントとなる。結びに、スポーツを「見る」のと「する」のは表裏一体が望ましいが新型コロナ後のリベンジ消費や推し活ブームによる活況では持続性の点でも心もとないと厳しい。
さて、牡鹿へ行き、その後郷土史の読書。さらに、加藤 進太郎さんに教えていただいた、学研の学習『つくって学ぶ歴史のスターターキット 「はにわの大国宝展」。歴史の楽しさが学べる』にチャレンジ。東京国立博物館監修の本商品は、国宝の埴輪「挂甲の武人」を組み立てたり、勾玉を石から磨いたりして、自宅で小さな博物館をつくって国宝展を味わった。特に、国宝埴輪「挂甲の武人」を復元する組立キットは、日本で初めて国宝に認定された埴輪の最高傑作。キットはこの本物の国宝を計測した研究用の3Dデータをもとに、1/6スケール(全長約20cm)で再現していると。学研の科学と学習は、当時、毎月付録が楽しみだった。次回は、何だろうか。8月16日は送り盆(盆の明け)。ご先祖様の霊をあの世へ送り出すため、夕方以降に玄関先などで「送り火」を焚き、お盆飾りや提灯を片付ける。息子たちが夕食を終えて帰っていく。つなぐ命に感謝。
この記事をシェアする
アベ カズヨシ/66歳/男
ホーム>政党・政治家>阿部 かずよし (アベ カズヨシ)>8月16日(日)つなぐ