2026/6/25
6月25日、リオデジャネイロオリンピックで水球日本代表チーム(ポセイドンジャパン)のキャプテンを務め、東京オリンピックにも出場した志水祐介さん、リオデジャネイロオリンピック、東京オリンピックに続き、パリオリンピックにも出場した足立聖弥さんによる授業が上向台小学校で5年生を対象におこなわれました。
一般社団法人アスヒロ → こちらから
志水祐介さん → こちらから
足立聖弥さん → こちらから
水球のボールで「投げ方」の練習をした後、短時間で飛距離が大きく伸びる子もいて、基本動作の大切さを感じました。また、トップアスリートたちが数えきれないほどの失敗を重ね、それを乗り越えて、現在の活躍があるという話を子どもたちが真剣に聞く姿も印象的でした。
令和8年度、オリンピアンなどのトップアスリートを招聘した授業が市内の小・中学校で20回以上実施される予定です。
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでは、日本人選手が過去最多24個のメダルを獲得するなど大活躍しました。児童・生徒が夢をもつこと、挑戦すること、友達を大切にすることができる心を育み、心身ともに健やかに成長していくことを願って、トップアスリート、アーティストによる教育活動を提案してきました。
現在、サッカーのFIFAワールドカップ2026が開催され、サッカー日本代表チーム(サムライブルー)の活躍に大きな注目が集まっていて、日本サッカー協会などさまざまな団体や企業と連携した教育活動の充実も提案しています。
西東京市の児童・生徒が一流のアスリートやアーティストと触れ合い、体験をしながら、勉強だけでなく、スポーツや文化芸術などさまざまなことに興味をもって、健康な体と豊かな感性を育むことができる教育へ、学校、地域、団体、企業と連携した取り組みが始まっています。

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