2026/5/27
【産業総合研究所(つくば)の視察】
経済産業委員会の国内産業の技術力強化の議論に関連し、経済産業省所管の研究機関である産業総合研究所(産総研)において、日本の技術研究の最先端の状況を視察しました。
産総研は、全国にも関連施設があり北海道千歳市も次世代半導体研究のための世界最高峰の露光装置を備えた施設を2030年ごろより稼働させる計画を進め、ラピダスとの連携の中で大きな役割を果たしていただくことになっています。
つくばの研究機関では、量子コンピューターや、先端半導体のテストラインや、次世代ドローンの飛行研究などが行われており、その実物の装置を前に、日本の先端技術の現在地のご説明をいただきました。
今国会における経産委の議論はこうした先端技術の研究に対する大胆な支援を進めるための法案の議論も含まれており、研究立国・日本の確立に向けた重要な審議が行われています。
北海道は、半導体や宇宙分野など、国が重要な技術と認める研究分野において大きなアドバンテージを持っており、国家への貢献を通じて、地域にさらなる活力を生み出す算段を立てながら、議論に参画してまいります。






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