2021/4/17
地元に帰ってきて、一週間ぶりに丸亀市議会議員候補、中岡さとしさんに会いましたが、見違えるように変わっていました。もちろんいい方に。
選挙はある意味、人間を育てる「人生道場」のようなところがあります。多くの人のお世話になり、そして多くの人の思いをお預かりします。この1週間で彼がいかに多くの人の思いに触れ、その思いに応えなければならない強い責任感が芽生えたことは、演説を聞いて分かりました。
中岡さんは、ファイザー製薬で感染症やウィルスについて勉強してきました。またお母さんの介護のため介護離職を余儀なくされ、家族で介護をすることの難しさや辛さ、そして仕事辞めなければならなかった悔しさを当事者として経験してきました。また夜の塾の講師の経験から、すべての子どもたちに可能性と未来があり、誰一人取り残してはダメだと実感したそうです。だからこそ、コロナ対策、介護、教育の三本柱に集中的に取り組みたいと明確なビジョンを持っています。
最後のマイクおさめの挨拶で、私が中岡さんの曲がったネクタイを直してあげたエピソードに触れて、本人、感極まっていましたが、人情味溢れるあたたかい人でもあります。
丸亀市民の皆さん、国民民主党の唯一の公認候補、中岡さとしを、どうかよろしくお願いします。
議員になって市民のためにはたらく中岡さとし、私も見てみたいと思います。



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