2024/7/4
ダボス議連の事務局長を務めています。世界経済フォーラム、通称ダボス会議に出席したことのある議員らから構成されている議連です。来日された創設者、シュワブ会長からお話をうかがい意見交換の時間を持ちました。
ダボス会議は世界各国の元首、首脳、大臣のほか、経営トップなど民間の有識者も集い開催されます。
ダボスはスキーリゾートとして知られ、各国リーダーが表向きは休暇を理由に集っては会談を行うことができるようにと、ダボスが会議の開催地に選ばれた、と言われています。
シュワブ会長によると「最近は課題も多く、スキーを楽しむ余裕はなくなってしまった」とか。
1988年ギリシャとトルコの首相会談による戦争回避、1989年北朝鮮と韓国の閣僚級会合の初開催、1990年東西ドイツの統一に向けた両首相の会談などダボスならではの歴史的な会合が繰り広げられてきました。
昨今はAIなど最新のテクノロジーの活用がテーマになることも多くなってきています。
「破壊的な衝突」ではなく「建設的な対話」を大事にするシュワブ会長の想いにも触れ、対面での会談の重要性も感じた時間となりました。



この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>牧島 かれん (マキシマ カレン)>ダボス会議、世界経済フォーラム、シュワブ会長を迎えて