2026/8/1
国会会期中自民党ではほぼ毎日AIの議論が重ねられてきました。1ヶ月経てば新たな展開が世界で確認されるほどのスピードに政策が
追いついていくためには努力が必要だと思っています。「日本における活用に課題がある」という話も至るところで繰り返されてきました。中小企業・小規模事業者におけるAXについては提言が出されているところです。
https://go2senkyo.com/seijika/123742/posts/1456141
個人における利用について情報通信白書の取りまとめが発表されました。
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r08/summary/summary01.pdf

2024年に比べると58.8%と大幅に上昇しました。が、日本の生成AIの利用率はまだ低く、アメリカ、中国、ドイツに比べて「ほぼ毎日使う」人は少ないことが明らかです。

年齢階層別の違いも大きいです。中国では60歳代でも他の年代と遜色のない程に使われていますが、日本では15歳から29歳は利用していても上の世代にいくにつれて下がっていきます。

「生成AIはどのような存在か」と言う問いにも各国異なる反応が見て取れます。「機械・道具」のほか「辞書・百科事典」的な使い方もあれば、「友人」「カウンセラー」と答える国もあります。

周りでも良く聞くのが「議事録作成が楽になった」という声。メール作成の補助や研究・商品開発のいわゆる「壁打ち」としても使う場面が多いはずです。それぞれの産業、現場によってAIの使い方のバリエーションも広がりがありますので、引き続き最新の情報を入手しながら地元でも広めていきたいと思います。
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