2026/7/29
熊本地震で犠牲になられた方にお悔やみとお見舞いを申し上げます。自由民主党令和8年熊本地震対策本部が鈴木俊一本部長の下設置され、党本部でも会議が開催されました。あかま二郎防災担当大臣も出席し、気象庁、内閣府、消防庁、厚生労働省から説明を受けました。現在は救命救助と熱中症対策に注力するフェーズです。
人的被害、住家被害、避難状況、道路関係、河川関係、土砂災害、交通関係も確認しました。停電、断水・濁水・漏水、通信支障など対応が進められています。現在地元消防本部と県内応援合わせて1,410名規模で緊急消防援助体制がとられています。また医療施設、高齢者関係施設、障害者施設の被害状況を把握し、九州全県のDMAT(災害派遣医療チーム)が被災した病院等からの患者の搬送等の対応を実施しています。DPAT(災害派遣精神医療チーム)、DHEAT(公衆衛生)、DWAT(福祉関係)なども動き始めました。デジタル庁でもDCERT(災害派遣デジタル支援チーム)が被災地を支えます。
危険な暑さがしばらく続くと思われ健康管理に注意が必要です。

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