2025/1/15
全日本ろうあ連盟の皆さんとの新年にあたっての懇談会。今年はデフリンピックの年、100年前の想いが東京2025デフリンピックに 引き継がれる、記念すべき年です。

自身もきこえない当事者であり、フランスろう者スポーツ連盟の会長だったウジェーヌ・ルーベンス-アルケー氏は、きこえない・きこえにくい選手のためのオリン ピックのような国際スポーツ大会をつくろうと、1924年にフランス・パリで「国際サイレント大会 (International Silent Games)」 を開催しました。
これが、デフリンピックの 原点です。 その時の競技数は陸上、自転車(ロード)、水泳(競泳)、水泳(飛び込み)、サッカー、射撃(ライフル)、テニスの7競技 で、9カ国(ベルギー、フランス、イギリス、ハンガリー、イタリア、ラトビア、オランダ、ポーランド、ルーマニア) から148人の選手が参加しました。
2001年に国際オリンピック委員会から「デフリンピック」の名称を使うことが認められ、今年初めて日本でデフリンピックが開催されることになります。
アルケーの想いは今も引き継がれています。それは、デフリンピックの理念「スポーツを通じた平等 (PER LUDOS AEQUALITAS)」です。
東京大会では80カ国から約3000人の選手が来日される予定です。
競技数21競技
(陸上、バドミントン、バスケットボール、ビーチバレーボール、ボウリング、自転車(ロード・MTBマウンテンバイク)、サッカー、ゴルフ、ハンドボール、柔道、空手、オリエンテーリング、射撃、水泳、卓球、テコンドー、テニス、バレーボール、レスリング(フリースタイル・グレコローマン))
2025年11月15日~26日(12日間)です。
ご注目ください!
https://www.deaflympics2025.com/
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