2022/4/2
今秋(令和4年)のジブリパークの開業に合わせて、本県はジブリを核にした周遊観光に力を入れようとしています。先にお知らせしたように、私達も「愛知県を児童・生徒の修学旅行の聖地に」を掲げて、観光振興に取り組んでいます。
そういった意味から、本年、私は教育旅行に資するスポットを訪ねて、周遊観光の新たな可能性を探ることをミッションにしています。その1弾が2月の瀬戸市の愛知県陶磁美術館の訪問でした。第2弾は犬山市の明治村で、3月末日に訪問しました。
司馬遼太郎の代表作「坂の上の雲」のドラマのロケ地にもなった明治村です。明治期を中心にした本物の建物が並ぶさまは、やはり壮観! 年季の入ったボランティのガイドも充実しており、ゆっくり歩けば、1日すぐに経ってしまいます。
10年ぶりの訪問でしたが、そののたびに発見があるのが明治村で、今回のメインは帝国ホテル中央玄関としました。1時間弱、ボランティアガイドさんの説明をお聞きしましたが、匠の技を尽くした建物のディティールに感動しました。歴史好きであり、建築にも関心がある私にとって、ワクワク感満載の時間となりました。子どもたちにもガイド付きの見学を勧めたい、と思います。
写真は、神聖ば幽玄に彩られた聖ザビエル天主堂と、帝国ホテルのオシャレな照明。


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