2022/3/24
令和4年11月1日、愛・地球博記念公園に「ジブリパーク」が開園します。民間活用による県営都市公園の活性化が新たな段階を迎えます。共に楽しみにして秋を待ちたいと思います。
さて、大高緑地もその流れに乗って、楽しく変わっていかねば思います。まずは「プール跡地をどう蘇らすか?」――市内に残る貴重な自然に囲まれた場所です。子ども達が自然と触れ合いワクワクできる場づくり、東京オリパラで注目され若者人気が大きいスポーツの施設整備など、頭をよぎる私の構想は尽きませんが、官民連携で2023年度から新たなプロジェクトが立ち上がる予定です。
その一方、既にある施設の拡充も重要です。手狭な「ドッグラン」の運営等を見直して、より多くのワンちゃんと家族に楽しんでもらうことも提案したい。来年の大河ドラマは「どうする家康」に併せて、愛知の武将観光のメーン行事である「サムライ・ニンジャフェスティバル」をブラッシュアップすることも考えたい、と思います。
そして2026年、ご当地でアジア競技大会・アジアパラが行われます。本県は今まで以上にバリアのない社会を目指すこととなり、ここに紹介したユニバーサルデザイン遊具の充実も望まれます。
「大高緑地の今後」が県民・区民の皆様の明るい希望となるよう、アフターコロナをも見据え、全力でいろいろな提案をしていくことをお誓いします。

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