2021/12/22
愛知・南知多師崎層群の深海化石発掘調査プロジェクト(令和3年10月実施)の公明新聞記事です。知多半島の南端に眠る世界でも珍しい深海生物の化石を約40年ぶりに調査した模様の紹介です。
私・岡明彦が名古屋大学等の先生や研究者の皆様と共に、7年越しで実現したもので、我が国にあって例の少ない大規模な調査と教育プログラムとなりました。この深海化石は、古生物に関する世界の教科書に掲載されたり、東京・上野の国立科学博物館に特別なコーナーが用意されたり、知る人ぞ知る自然史系文化財です。
このプロジェクトでは、私・岡は、事務局の責任者の一人として活動をさせていただきました。発掘プログラムの模様は、NHKを始め、在名古屋のテレビ局・ラジオ局、そして、地元・中日新聞、朝・毎・読の全国紙等、40社を超えるマスコミに報道をいただき、全国注目の取組になりました。
今後は、
「世界に誇る自然史系文化財をどう保存し、未来を生きる子ども達の教育活動に活かしていくか」ーー自然史系博物館設立構想という、より大きな課題に向かって粘り強い議員活動を繰り広げていく決意です。
皆さん、変わらぬご支援・ご協力を宜しくお願い申し上げます。

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