2021/8/29
デルタ株の拡大で、若い世代の新規陽性者が急増しています。10歳代の新規陽性者数も加速しています。
そこで愛知県は、8月31日に招集される臨時愛知県議会に、県立学校等に通う高校生世代のワクチン接種を促進していく事業を提案することに。同時に、予約なしで接種ができる若年者対象の大型接種会場を、名古屋市栄の愛知芸術文化センターに開設することも提案されます。
公明党愛知県議員団が8月24日、愛知県知事に要望をした「若年者対象のワクチン接種の加速」に応えての県提案です。
さて、高校生の接種にあたっては、学校等で募った希望者、まずは受験等を控える高校3年生の希望者を、県が調整した地域の基幹的な病院(市民病院等)や大規模接種会場に、県が用意するバスやジャンボタクシーで運び、接種を進めるというもの。
当然、接種ができない生徒や希望しない生徒の人権に配慮しつつ、また同調圧力がかからぬよう、事業を進めることとしています。高校3年生は、今秋以降、人生の分岐点とも言える受験や就職を控えていますので、接種率を高めていくことは大変に重要だと考えます。
そして、接種の加速度を増す中で、順次、高2、高1、そして同じく受験等を控える中3生へと、その対象を広げていく予定になっていますので、この事業が円滑に進むよう、また目詰まりが起きぬよう、丁寧にウォッチをしていくつもりです。
今、各地で拡大するデルタ株とワクチン接種の競争が始まっています。この事業が即始められるよう、学校や生徒さんはじめ、関係各位、そして、保御者の皆様に、格別のご理解・ご協力を頂戴したく、心からお願い申し上げます。順調にいけば、9月第2週からスタートできる学校もあると思います。
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