2020/9/5
私・岡の令和2年6月の教育委員会質問がきっかけとなり、進んだSSW関係(学校での心のケア関連)施策が、読売新聞(令和2年9月5日)に掲載されました。
県教委はコロナウィルス感染症禍の生徒・児童の心の課題を改めて認識して、愛知県令和2年9月補正予算案で、SSW(スクールソーシャルワーカー)、スクールカウンセラー、SNS相談の強化を提案しました。要望が一歩前進です。
コロナ禍に限らず、生徒・児童の心の問題は複雑化しています。今後も着実に対応が進む環境づくりが肝要です。岡のライグワークの一つである「児童・生徒の心のサポート」に、より力を入れて取り組んでいきます。
<追記> 私・岡はこの後(R3年2月)の教育委員会で「心のケア」についての質問をし、県教委が進めるSNS相談の一層の充実を要望しました。また、コロナ禍にあって自殺の増加も危惧されるところになっています。私は「若年者の自殺対策」については(2016年、2017年、2018年、2020年、2021年)繰り返し、本会議や教育・健康福祉・決算委員会で質問・要望をしてきました。今後もしっかりと対策を講じるよう動いていきます。

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ホーム>政党・政治家>おか 明彦 (オカ アキヒコ)>名古屋市緑区 岡 教育委員会質問をきっかけに、SSW関係(学校での心のケア関連施策)が前進!