2026/9/12
中道と立憲、公明の合流断念を受けて、愛知県における公明党県議会議員としてマスコミから取材を受けました。
その中の一部コメントが報道されております。
多くの皆様にご心配をおかけしておりますこと、改めてお詫び申し上げます。ここで、今回コメントした内容(趣旨)をご報告いたします。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
中道改革連合の8カ月は、決して無駄ではなかったと思います。政治の真ん中に「生活する人の声」を置き、違う政党の出身者がどこまで力を合わせられるか挑戦した期間でした。
今回、その形は変わります。しかし、公明党が大切にしてきた「生命・生活・生存」、そして生活者を中心に考える政治は変わりません。この8カ月の経験を生かして、これからも中道の政治を前に進めていきたいと思います。
私自身、中道の大きなまとまりをつくるという意味では、誠に残念な思いがあります。また、中道改革連合に期待してくださった皆さんには、今回の結果を丁寧に説明する責任があると思っています。
政党の形が変わっても、地域の皆さんの声を聞き、暮らしの課題を解決する地方議員の仕事は変わりません。「どの党と一緒になるか」以上に「何のために政治をするのか」を大切にして、これからも結果を出していきます。
次の統一地方選は、もともと立憲は立憲、公明は公明として、それぞれ戦うことになっていました。
ですから、今回のことで選挙の基本が大きく変わったとは考えていません。公明党の地方議員として地域に入り、一人一人の声を聞き、何を実現してきたのか、特に、これから何をするのかを訴えていきたいと思います。
現時点で、愛知県で以前と同じ自公協力に戻るという方針はありません。また統一地方選は、もともと立憲、公明がそれぞれ戦うことを基本としていました。
一方、防災や子育て、教育、物価高対策など、県民のために協力できる政策では、党派を超えて力を合わせることは大切です。公明党は公明党としてしっかり戦い、その上で必要な政策協力をしていく。それが基本だと考えています。
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