2026/9/9
冒頭、被害を受けた皆々様にお見舞いを申し上げます。
昨日の東海地方の豪雨では、名古屋市内で多くの方が帰宅困難者となりました。かく言う私も県庁で午後11時前まで帰宅困難な状況に置かれました。
一方、中区伏見で勤務している長男は帰宅困難となるや否や、コンビニで食料とパンツと靴下を購入したようです。その話を聞き、通勤・通学中に突然災害が起きても、自分の身を守れる準備があるかどうかで状況は変わりますし、発災後の対応力も変わると改めて気づいた次第です。
そこで、名古屋市の防災情報を踏まえ「職場・学校での待機や徒歩帰宅に備えて“個人が持っておくべきもの」をまとめてみました。
是非とも、皆様のバッグの中身をアップデートしてください。以下の情報を基にご自身にとって必要なものを揃えて頂きたいと存じます。
• モバイルバッテリー(スマホは命綱/連絡・情報収集のため) 名古屋市公式ウェブサイト
• 飲み物(500mlペットボトル1本でも)
• 簡易食料(ようかん・チョコ・栄養補助食品など)
• スニーカー(革靴・ヒールでは徒歩帰宅が困難)
• 地図アプリ/紙の地図(通信障害時のため紙地図も有効)
• 携帯ラジオ(停電時の情報収集)
• 季節アイテム(夏:タオル/冬:カイロ)
• 携帯トイレ
• 笛(ホイッスル)(救助要請用)
• 予備の靴(徒歩帰宅に備える)
• 充電ケーブル・ACアダプタ
• 飲料水・軽食のストック
• 防寒具・雨具
• 名古屋市防災アプリ(避難所・帰宅支援ステーションの位置確認)
• 安否確認の方法(連絡手段が途絶える前提で)
• 集合場所(自宅以外の候補も)
• むやみに移動を開始しない
• 安全が確認できるまで職場・学校で待機
• 徒歩帰宅は“段階的に”開始
• 広域避難場所・一時退避場所を活用
• 徒歩帰宅支援ステーション(コンビニ等)で水・トイレ利用可
✍️ 最後に
防災は「行政がやるもの」ではなく、
自分の命を守る“自助”がスタートラインです。
昨日の豪雨を「次の備え」に変えていきましょう。
私も防災士として、県会議員として引き続き情報発信していきます。
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ホーム>政党・政治家>おか 明彦 (オカ アキヒコ)>東海・名古屋の豪雨を受けてーー通勤通学者が今日からできる自助の防災