おか 明彦 ブログ

『緑区の岡』大高緑地の未来をつくる①ーー修繕要望などをお寄せください

2026/4/17

大高緑地の魅力づくりについて

――令和8年2月定例愛知県議会で岡が聞き、要望しました!

 

大高緑地は「緑区の宝」です。

 子どもも大人も楽しめる。自然にもふれられる。地域のにぎわいも生む。だからこそ私は、令和8年2月定例愛知県議会で、大高緑地をはじめとする県営都市公園の安全と魅力づくりについて質問しました。

 今回の議会質問で、私がまず確認したのは、県営都市公園の点検と修繕です。

 公園は、遊具やトイレ、ベンチだけではありません。園路も橋も電気設備もあります。どこか一つでも傷めば、安全も快適さも損なわれます。

 県の答弁では、県営都市公園には、指定管理者による日常点検と月1回の定期点検があり、遊具は専門業者による年1回の安全点検も行っているとのことでした。さらに、事故などが起きた場合には、同じような不具合がないか臨時点検も行い、必要があれば利用停止をした上で、県または指定管理者が修繕に当たるとのことでした。

 私は、この流れを着実に回すことが大事だと考えています。

 点検して終わりではいけない。危険を見つけたら止める。直す。そして安心して使える状態に戻す。この基本を徹底することが、公園の魅力づくりの第一歩です。

次に、老朽化対策についても聞きました。

 県は、10年間の長寿命化計画に基づき、点検結果や優先度を踏まえて、修繕や更新を進める考えを示しました。壊れてから直すだけでなく、早めに手を打つ「予防保全」の考え方も取り入れるとのことです。
 しかも、ただ直すだけではありません。更新にあたっては、インクルーシブ遊具、バリアフリートイレ、授乳室など、誰もが使いやすい公園に変えていく方針も示されました。古くなった施設を直す。その機会を生かして、今の時代に合った公園にしていく。この視点は大切です。
 

 その上で、大高緑地の本年度の整備内容も確認しました。

 一つは、高圧ケーブルの更新。

 もう一つは、国道1号をまたぐ公園橋の修繕設計です。

 どちらも派手な話ではありません。しかし重要です。電気設備が傷めば、公園運営そのものに支障が出ます。橋の劣化は、安全上の大きなリスクになります。こうした土台の整備を後回しにして、魅力づくりは語れません。私は、まず足元を固めるべきだと訴えました。

 今、県は大高緑地の将来構想をつくっています。大規模な整備は構想の具体化とともに進むことになりますが、必要な整備・修繕はきちんとしてもらわなければいけません。

 私は、広い公園では職員の巡回だけに頼るのではなく、利用者の声を受け止める仕組み(目安箱のように気軽に声を寄せられるもの)も強めるべきだと求めました。危険箇所や不便な点を伝えやすくすること。地域の皆さまと連携した見守りにも挑戦すること。そうした積み重ねが、公園の安全を高めます。

 

 大高緑地を愛する皆様、緑地を歩く中で気がついたことがあれば、

「ここが危ないよ! 修繕して」などの声を、具体的な場所と内容を記して岡事務所(okaoka2012@gmail.com)までお知らせください! 県当局に伝えます。

 

PS 3月下旬から4月上旬にかけてSNSを活用したアンケート調査も行いました。現在集計中で後日詳細を県当局に要望します。ご協力くださった皆様に感謝です!


 

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おか 明彦

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肩書 公明党愛知県本部幹事長
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