2024/10/22
「成長と再分配」により、食える国へ!
みんなが「食べていける国」、みんなが「豊かさを実感できる社会」のためのキーワードは「成長」と「再分配」です。
経済成長なしに将来の安心は作れません。また、それと同時に、適正に税を集め、それを必要な人々に振り向けてこそ、経済も社会も安定し、活性化します。これらを両輪で行うためには、数多くの規制や税制を徹底的に見直します。
①減税により内需を活性化!
日本は税を通じた再分配が極めて脆弱だと指摘されています。税の使い方だけではなく、集め方を根本的に変えます。中間層が崩れて格差が拡大した今こそ、大衆増税や社会保険料負担増に頼らず、消費税減税・ガソリン税減税も含めた大胆な経済政策が必要です。負担減により、個人消費を中心とした内需を活性化させ、国内で十分に稼げ、消費できる環境を整備しなければなりません。
②セーフティネットの充実!
生活保護以外のセーフティネットとしての給付の仕組みが必要です。給付が必要となる方々を統一的かつ迅速に把握してプッシュ型(申請不要)で給付を行う「くらし活性化給付制度」のシステム整備で、生活不安を解消します。
③公平・公正な市場を作る!
日本では、既得権を持つ大企業の力が強くなり、中小・零細企業に対する下請けいじめや偽装が横行し、市場の公正さが失われてきました。今の公正取引委員会を抜本的に見直し、市場の番人としての機能強化をし、自由で公正な市場経済を築きます。
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