2022/2/6
冬のオリンピックは、ルールなどわからなくても、とにかく面白い。
私はバレエなど美しいもの好きなので、1番はフィギュアスケートとアイスダンスです。
羽生結弦選手の出番が楽しみですが、米国のネイサン・チェン選手も敵(?)ながら、ほれぼれします。長身で手足の長い2人の踊る姿が美しいのはもちろんですが、宇野昌磨選手もうまいなあ、と思います。
夏の五輪は、美系種目がアーティスティック・スイミングと新体操くらいだったので、この点では、冬の方が、男女とも多くの種目があり、うれしいです。
雪上はすべて、命がけの競技が多く、ハラハラドキドキ興奮します。私は超寒がりの上、高所恐怖症、さらにスピード恐怖症なので、選手たちを限りなく尊敬する次第です。「無事で!」と祈りつつ、思わず目を閉じてしまわないよう、気をつけています。
スピードスケートは、あの不自由な姿勢で、よく走り続けられるなあと、選手たちの体力に感動します。
友人でもある橋本聖子参議院議員(東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長)は、スピードスケート1500mが専門。冬4回、夏3回(自転車)オリンピックに出場し、92年、アルベールビル大会で銅メダルを獲得しました。
国会議員経験者といえば、2010年まで自民党の参議院議員を1期務めた荻原健司さんは、ノルディック複合で活躍、アルベールビル、リレハンメルの両五輪で、団体金メダルに輝きました。昨年秋、長野市長に就任。
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