2021/7/8
売上額が減少した中小法人や個人事業者に対する中小企業庁と東京都の支援金の受付が始まっています。
<国の支援>
中小企業庁の「月次支援金」は、4月分と5月分の締切は8月15日まで。6月分は8月末まで。7月分は8月1日から申請受付が始まり、9月末が締切です。緊急事態宣言が8月まで延長されれば、8月分も対象になる見込みです。
月次支援金HP
https://ichijishienkin.go.jp/getsujishienkin/index.html
受付は電子申請のみですが、インターネットが苦手な人のためのサポート会場が設けられています。(現在、23区内は3カ所、要事前予約)予約電話番号(各会場共通)は 0120-211-240
23区内の申請サポート会場
・中央区日本橋横山町7-20森本ビル5F(総武線馬喰町駅徒歩2分)
・足立区保木間2-1-1 エース足立ビル6F(東武スカイツリーライン竹ノ塚駅 徒歩14分)
・新宿区西新宿6-8-1新宿オークタワー1F(丸の内線西新宿駅 徒歩3分)
4月、5月、6月、7月の各月の売上額をコロナ前(2019年)の同じ月と比べ、半減していれば、その月の分を申請できます。月額支給上限は、中小法人20万円、個人事業主10万円です。
3月までの「一時支援金」を受給した人は、申請手続きが簡便になります。
<都の支援>
国の地方創生臨時交付金を活用し、支援対象の拡大や、金額の上乗せをするものです。
都の「月次支援給付金」の4月、5月、6月分の申請受付は10月31日までです。オンラインもしくは郵送での申請も受け付けます。
東京都中小企業者等月次支援給付金HP
https://tokyogetsuji.metro.tokyo.lg.jp/
コールセンター電話番号 03-6740-5984
1ヵ月の売上減が「3割以上5割未満」(国の対象外)の中小法人に月額上限10万円、個人事業主は5万円を支給します。
売上が半減し、国の月次支援金を受給した中小法人は月額上限5万円、個人事業主は2万5千円が上乗せ支給されます。ただし酒類販売業者は上乗せ支給が各20万円、10万円。
中小企業庁の支援が売上半減を条件とするのに対し、私は昨年からずっと、「コロナ禍で売上3割減、4割減が続くと、経営が非常に厳しくなる」と、支援対象の拡大を求めていました。
特に、「酒類を提供する飲食店に対する休業要請」で売上額が激減した酒の小売店については、私もメンバーである「街の酒屋さんを守る国会議員の会」が梶山弘志経済産業大臣と、西村康稔コロナ担当大臣に支援拡充を要望しました。
これらの結果、政府は都道府県に対し、地方創生臨時交付金の使途として①月次支援金の上乗せ②売上要件緩和③飲食店と取引のある酒類販売業者への支援を要請。都がそれに応じました。


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