2025/7/8
今夏の参院選では、自民党はかつてない規模で選挙区に女性候補を擁立し、各地で死闘を繰り広げています。
選挙区では現職が4人立候補。
北海道(定数3) 高橋はるみ(現・1期、元知事)
福島(定数1) 森まさこ(現・3期、元法相)
三重(定数1) 吉川ゆうみ(現・2期、元経産政務官)
大分(定数1)白坂あき(現・1期)
新人は6人立候補しています。
山形(定数1) 大内りか(元県議)
新潟(定数1) 中村真衣(新人・2000年シドニー五輪・競泳背泳ぎ銀メダリスト)
長野(定数1) 藤田ひかる(新人・元外務省職員)
岐阜(定数1) 若井あつこ(新人・前県議)
鳥取・島根(定数1) 出川桃子(新人・前県議)
愛媛(定数1) うえの由佳(新人・会社員)
比例区では、比嘉奈津美さん(歯科医)、本田顕子さん(薬剤師)のほか、ベテランでは山東昭子元参院議長、橋本聖子さん(JOC会長、元五輪相)、有村治子さん(元女性活躍担当大臣)など7人の女性が立候補しています。
日本の国会では女性議員比率が低く、衆議院では15.7%、参議院では25.5%に過ぎません。これは世界193の国のなかで、138番目という低さです。(2025年7月時点、列国議会同盟調べ)女性議員を1人でも多く誕生させるため、どうか投票をお願いします。










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