2025/2/4
高架化による押上大踏切の解消に続く、まちづくり事業への支援をお願いするため、墨田区の山本亨区長、佐藤篤区議会議長、地元住民を代表して、まちづくり協議会の五十畑雅章会長(小梅一丁目町会長)とともに、古川康国土交通副大臣を訪問しました。
この事業は、#東武伊勢崎線「#とうきょうスカイツリー駅」付近の約900メートルの区間を高架化し、大踏切をなくすものです。
私が国土交通副大臣を務めた2007年から実現を目指してきた事業で、2022年末、浅草行きの上り線が高架に切り替わり、いよいよ今年3月2日、下り線も高架化して踏切が解消します。
これからは、現在の押上駅前ロータリーから、中之郷側に抜ける南北横断通路や、市街地の防災性の向上など、新しいまちづくりが本格的に始まります。
「なんとか悲願の踏切解消が実現し、これからはまちづくり事業を始めます。引き続き支援をお願いします」という私の要望に対し、古川副大臣は「スカイツリー周辺の街の活性化を図る重要な計画。ぜひ一度、訪れてみたいです。松島代議士が後押しする事業でもあり、今後もしっかり支援してまいります」と答えてくれました。
古川副大臣は東大時代は漕艇部(ボート部)に所属し、当時は戸田で練習していましたが、かつては、現在の隅田公園少年野球場付近に艇庫があり、記念碑があることなど、話が盛り上がりました。
#墨田区 #松島みどり #東京14区 #押上




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