2026/6/14
6月14日、山梨県建設組合連合会第59回大会に出席させていただきました。
建設組合の皆様は、地域の住宅産業を支える工務店や大工をはじめとする事業者の方々です。
大手住宅メーカーとの競争や担い手不足など、厳しい経営環境が続く中でも、卓越した技術と経験を活かし、地域の住環境の向上に大きく貢献されています。
また、昨今の中東情勢の緊迫化により、ナフサ関連製品の供給が不安定となり、建設現場では資材の調達遅れや価格高騰が発生しています。住宅建設やリフォームにも影響が及び、現場の皆様から切実な声を伺いました。
私からは、
「国土交通委員会や本会議においても、ナフサ及びナフサ関連製品の安定供給と価格高騰対策の必要性を訴えている。ガソリン等の燃油価格高騰対策と同様に、ナフサ関連製品についても価格負担の軽減策を講じるべきであり、一日も早い実現に向けて全力で取り組んでいく」
とお話しさせていただきました。
地域の住宅産業は、住まいづくりだけでなく、地域経済や雇用を支える重要な基盤です。現場の声をしっかりと国政に届け、必要な支援策の実現に向けて取り組んでまいります。
今週も全力で仕事に取り組んでまいります。
#後藤ひとし
#山梨

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