2026/6/11
先日、現行の選挙制度に疑問を持ち、その課題について研究している愛知県の高校生の皆さんが、意見交換のため国会を訪問してくれました。
自ら疑問を持って行動し、国民民主党愛知県連に連絡をしてくれたことをきっかけに、ご縁がつながりました。
2024年の衆議院選挙で、比例名簿の候補者不足により議席が他党に配分された事例を見て、「民意が適切に反映される制度になっているのか」と疑問を抱き、選挙制度について研究を始めたとのことです。
昨年には、研究の成果をまとめ、私ともオンラインで意見交換を行いました。その後の衆議院選挙も踏まえ、改めて選挙制度改革の必要性を感じ、新たな制度案を作成して持参してくれました。
高校生の皆さんが政治に関心を持ち、自ら課題を見つけ、具体的な提案として問題提起してくれたことを大変うれしく思います。私もこれまでの経験を踏まえてお話しすることができ、大変有意義な時間となりました。
今回の意見交換も生かし、今後もさらに研究を深めていただきたいと思います。
政治や選挙制度に関心があり、疑問や意見をお持ちの方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
#後藤ひとし
#国民民主党



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