2026/6/1
〇この週末は各地の支援者の皆さんが、心尽くしの懇親会を開催してくれました。
筑西市では、この時期毎年恒例の「たけのこを食べる会」。鬼怒川河川敷に次から次へと生えてくる真竹のたけのこを食べる会を毎年やっています。今年はごく親しい皆さんにお集まりいただき、妻も参加して楽しいひと時となりました。
桜川市では、ある集落の早苗饗(さらぶり)にお招きいただきました。集落営農を行っているこの地域では、田植えが終わるとみんなで集まって大宴会。企業的な大農経営ばかりが水田農業の目指す姿のように言われていますが、地域のみんなで分担しながら広い水田でコメ作りをする集落営農も、効率的で素晴らしい水田農業です。「北酒場」を一曲。
水戸市では、毎月恒例のカラオケ会。桜川市の早苗饗でお酒をいただいていい気分で合流しましたので、喉も滑らかです。この会には私の小学校の担任の先生も入っていて、一緒にお酒を飲んでカラオケを歌う日が来るとは、子どもの頃は想像もできませんでした。落選しても温かく迎えてくれる各地の皆さんに感謝の思いしかありません。
移動の途中、笠間市では「かさま歴史交流館井筒屋」で開かれている門フェスに。旧井筒屋が台湾の九份に似ていることにちなんだ台湾との交流フェスタです。いつも仲良くしている茨城台湾会総会の皆さんも頑張っていました。安達勇人さんのライブ前だったので多くの若い方で賑わっていましたが、その場にそぐわない政治関係者で一緒にパチリ。なにはともあれ、街が賑わうのは嬉しいものです。
そんな中でも上京して、民族派団体一水会が主催する「対米自立国民決起集会」に。戦後なぜか保守=親米となっていますが、果たしてそうなのでしょうか。アメリカに頼らなければ自立できない情けない国を是認するのは保守ではない、とずっと思ってきました。白井聡さんの『菊と星条旗』にあるように、戦争に負けた日本は天皇をアメリカに置き換えているだけなのではないか。アメリカに言われてアメリカに付いているのではなく、日本人の心の中にある対米依存の心理を乗り越える必要がある、と訴えました。





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