2026/4/19
〇鼻たれ小僧の頃から一緒の小学校の同級生が、私たちが育った日立駅前で慰労会を開いてくれました。文字通り気の置けない仲間たち。前回の落選中も、毎月街宣車に一緒に乗ってくれました。家族も同然。素の自分に戻ることができました。
先週は水戸一高の仲間たち。たまたま1年生のクラスで同じになって、みんな早熟でよく侃々諤々の政治論議をしておりました。私の政治の原点でもあります。還暦を意識する年齢になって、それぞれの人生を積み重ねて丸くなりました。
その前日には、転校先の鎌倉高校の同級生で茨城に赴任している友人と。50を過ぎて、鎌倉高校の同級生と水戸で飲める日が来るとは思いませんでした。その少し前には、鎌倉市の大船に開店した同級生の旦那さんの店で、鎌倉高校の同級生たちと。転校生で1年ちょっとしかいなかったにもかかわらず、いつまでも仲良くしてくれます。久しぶりの湘南での居心地のいい時間でした。
この他にも、東大ヨット部の同期などとも(写真を撮り忘れました)。落選後、これまで55年間の人生で交わったいろいろな方から慰労の言葉をいただき、盃を交わしています。来月には中学校の同級生とも飲む予定です。私の母親が生前何度も私に言っていたことは、「人を大事にしなさい」ということ。私がどれだけその言葉を実行しているか覚束ないところがありますが、本当に多くの人たちとの出会いに恵まれました。一人一人の皆さんとの出会いに、感謝以上の言葉はありません。
一昨日、支援者の方から採りたてのタケノコをいっぱいいただいたので、鶏肉と庭のウドとで煮物を作りました。我ながら、絶品。こうした、支援者の方の温情にも感謝です。





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