調査概要
●実施日
2026年1月17、18日
●対象
日本国内の18歳以上の方
※日本国内の18歳以上の方を調査対象とし、電話調査は無作為に電話番号を発生させるRDD方式をオートコールで実施、ネット調査はJX通信社が行っているインターネット調査で実施。各数値は小数第2位以下を四捨五入。
※2025年10月調査より、電話調査の方式を変更しました。旧方式では固定電話100%のため、相対的に60代以上の高齢層が多く回答する傾向があり、高齢層からの支持が厚い政党の支持率が高く出る傾向があったため、若い世代のトレンドを分析するために、別途ネット調査を組み合わせていました。
新方式は携帯電話を導入することで、20〜50代の相対的に若い世代の回答比率が大幅に高まり、ほぼ人口統計に沿った比率に変化します。これにより、若年層も含む全世代の政党・内閣支持の動向を可視化できます。
目次
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」が結成されてから初めての政党支持率調査です。
まだ参議院や地方議会ではそれぞれの政党が存続していますが、今回は次期衆院選が近いことなどから政党支持率調査、次期衆院選比例投票先ともに選択肢を「立憲民主党」「公明党」と分けずに新党を選択肢としています。
政党支持率は電話調査では国民民主党が電話調査では1.7ポイント上がったほかは全体的には小動きとなりました。
次期衆院選の比例投票先の電話調査では、与党の自民党と日本維新の会や参政党、日本保守党が前月より減少した一方、野党勢力の国民民主党やれいわ新選組、日本共産党、社民党、チームみらいが前月よりアップしました。中道改革連合は自民党に次ぐ数字でした。
内閣支持率は昨年10月の高市内閣発足以降、電話調査で初めて前月より支持率が下がりました。
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