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前回に続き保守分裂の小松市長選は、新人と現職の一騎打ち!

2021/3/19

選挙ドットコム編集部

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投開票日の時間帯別投票者数(小松市選管の特設サイトより)

3月14日に告示された小松市長選には、新人の宮橋勝栄(みやはし・しょうえい)氏(41)、現職の和田慎司(わだ・しんじ)氏(69)の無所属2名が立候補しました。投開票は3月21日に行われます。

4年前の前回に続き保守分裂となった今回は和田市政の是非、子育て支援策などが主な争点と考えられます。

いのちとくらしを大切にする市政

宮橋氏は小松市生まれ、立教大学観光学部卒業。株式会社物語コーポレーション社員、株式会社クスリのアオキを経て、2011年の小松市議選に初当選、2015年に再選。2017年に市議を辞職し、小松市長選に立候補しましたが落選。今回は2度目の立候補となります。

心をこめて「最幸」の小松をつくりたい

和田氏は同志社大学経済学部卒業。株式会社小松製作所社員を経て、2009年の小松市長選に初当選。以降、3期連続当選しました。今回は4期目への挑戦となります。

 

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