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【都議選】町田市。公明党公認 小磯善彦(こいそ よしひこ)氏の人柄・学歴・経歴は?

2017/5/20

選挙ドットコム編集部

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町田市選挙区において公明党公認候補予定とされている小磯善彦氏。

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なお、同じ町田市選挙区の候補者は以下よりご覧いただけます。
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大阪生まれ、鹿児島育ち。大学進学で上京し、新聞記者を経て代議士の秘書に

小磯氏は1955年3月6日大阪市の生まれで現在62歳です。鹿児島市立西田小学校、鹿児島市立谷山中学校、鹿児島県立鹿児島中央高校、創価大学経済学部を卒業しました。

1977年、大学を卒業した小磯氏は鹿児島新報社に入社し、新聞記者となりましたが年内に退社。その後は公明党の代議士の秘書として働きました。1977年~1983年は参議院議員・和泉照雄氏の秘書を、1983年~1995年は参議院議員・高桑榮松氏の政策秘書等を、1995年~2000年は参議院議員・加藤修一氏の政策秘書を務めています。

 4期連続で都議選に当選

約22年の秘書生活を送り、政界へ進出します。

2000年に衆院選に比例代表選に出馬も落選したものの、2001年には都議選に初当選。以降、4期連続で当選を果たしています。都議会環境・建設委員長、都議会総務委員長などを歴任、現在は都議会環境・建設委員、また党都副幹事長都本部議会局長、公明党町田総支部総支部長、都議会公明党再生可能エネルギーPT座長、都議会公明党政調会長代行を務めています。

小磯氏のこれまでの取り組みとは

小磯氏のホームページによると、これまでに以下のような政策を実現したと記しています。

・2013年10月よりピロリ菌検査を無料実施
・小・中学生の入院費・薬代を無料化
・不育症の相談窓口「不妊・不育ホットライン」開設
・災害時の給水確保のための「川崎市との水相互融通」実現
・都営住宅屋上に太陽光発電システムを設置
・有料ごみ袋の値下げ
・老朽化した町田市消防署の建て替え
・境川、恩田川、真光寺川、鶴見川に大雨・洪水警報を知らせる電光掲示板を設置

小磯氏の政策となる3本の柱とは

小磯氏の政策は柱として、「いのちを守る」「くらしを守る」「この町を守る」の3本を掲げています。具体的には

いのちを守る……早期発見・対応のための体制を整えるいじめ対策、インフルエンザやおたふく風邪等への予防接種の公費助成拡充、高齢者見守りネットワーク

くらしを守る……原発ゼロ社会や天然ガス発電所の実現、町田を再生可能エネルギー先進都市に、防災・減殺のための政策、保育所の新設や整備

この町を守る……町田消防署の新施設を防災中核拠点に、上下水道耐震化や電線地中化によるライフライン耐震化プロジェクトの推進、体育館の耐震化や災害時の空調利用可能な部屋の確保等による避難所安心化プロジェクト

としています。

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2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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