都民ファーストの会から新宿区選挙区において、公認候補となっている森口つかさ(もりぐち つかさ)氏。
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森口つかさ氏は1982年2月17日兵庫県宝塚市の生まれで現在35歳です。大阪教育大学教育学部附属池田小学校、同池田中学校、同池田高等学校を卒業後、2001年に京都大学工学部物理工学科に進学します。
2005年に京都大学工学部物理工学科を卒業後、京都大学大学院工学研究科生産システム工学修士課程に進学。修士課程を修了後、2006年には株式会社イプシロン・プレミアム・マーケティングに入社します。2009年には兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科に入学。2010年には慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科に入学しています。2012年には株式会社モノヅクリを設立しています。
森口つかさ氏が政治の世界に足を踏み入れたのは、2008年のこと。衆議院議員小池百合子事務所に入所したのがきっかけです。2010年には慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科に入学し、研鑽を積んでいます。2016年には新宿区選挙区において、東京都議会議員補欠選挙に小池百合子氏の推薦を受け出馬。得票数24,664票を得るも落選しました。
森口氏は自身のホームページ上で、政策のキャッチコピーに「東京を世界一の都市にする。」を掲げ、具体的な政策としては、
私たち責任世代は、次の子ども達のためにも、これまでのように、一部の方や一部の団体の利益を優先した「閉ざされた都政」から、都民の利益を最大化する「開かれた都政」へと改革を行い、 「議会の透明化」、「行財政の健全化」を達成するとともに、あらゆる分野でイノベーションを起こすべく「新しいルール作り」を行っていかなければなりません。
「閉ざされた都政」から「開かれた都政」へと、ともに東京大改革を進めて参りましょう!
と、記しています。
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