都民ファーストの会から葛飾区選挙区において、公認候補となっている米川大二郎(よねかわ だいじろう)氏。
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米川大二郎氏は1968年4月18日東京都葛飾区の生まれで現在49歳です。
1981年葛飾区立高砂小学校、1984年葛飾区立高砂中学校を卒業。野球好きの父の影響で、小学3年生から地元チームで野球を始めます。1987年東京都立小岩高等学校を卒業後、日本大学法学部に進学。高校時代は硬式野球部に所属し、大学在学中には母校の小岩高校で硬式野球部監督を務めました。
1993年日本大学法学部新聞学科を卒業後、1993年から2005年まで東京都庁で勤務します。
1993年から1995年までは東京都立三宅高等学校、1995年から1996年までは(財)東京フロンティア協会、1996年から2001年までは総務局人事部、2001年から2005年までは港湾局にて職務に従事。2005年、都庁の一職員として出来ることの限界を感じるようになり、政治の道を志し都庁を退職しました。
東京都庁を退職した米川氏は、東京都議会議員・樺山卓司氏の秘書となります。
その後、自身が政治家を目指したのは2009年からです。2009年の東京都議会議員選挙に無所属で出馬、8,023票を得るも落選。同年には、葛飾区議会議員選挙に無所属で出馬、923票を得るも落選します。
米川大二郎氏は東京都議会議員選挙、葛飾区議会議員選挙と2度落選。4年間の浪人生活を経て、2013年に葛飾区議会議員選挙に自民党から出馬し、3,135票を得て初当選を果たしました。
落選した2回の選挙では後援会も置かず、直に有権者と接する活動も行わず、ポスター貼りと街頭演説だけという闘い方でした。3回目の選挙では、時間をかけ地元の有権者と接し、地域活動で信頼関係を構築したと言います。
米川氏は、自身のホームページによれば、政策のキャッチコピーに「住みよい、元気な葛飾の実現を目指します!」を掲げ、具体的な政策としては、
待機児童を減らすための保育事業の充実や教育環境の充実、
医療・介護の充実と連携強化、
気軽に介護相談ができる高齢者総合相談センターを増やす、
路線バス網や公共交通機関の充実、
首都直下型地震対策として耐震診断・改修、
葛飾区を良くしたいと志す職員の積極採用、
東京都との職員交流の実施、
介護・保育・教育などの現場の強化。
を揚げています。
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