自民党の墨田区選挙区の公認候補である川松真一朗(かわまつ しんいちろう)氏。現在は東京都議会議員1期目です。

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川松真一朗氏は1980年12月8日東京都墨田区の生まれで現在36歳です。墨田区立両国小学校、墨田区立両国中学校を卒業後、東京都立両国高等学校へ入学。両国中学時代には、連合水泳大会で23連覇を達成する水泳部キャプテンでした。両国高等学校卒業後、日本大学法学部へ進学。岩井奉信ゼミで政策決定過程論を学んでいます。
日本大学法学部法律学科を卒業後には、2003年にテレビ朝日に入社。アナウンサーとして「やじうまプラス」「スーパーJチャンネル」「ワイド!スクランブル」などを担当しました。スポーツ取材では川松氏の地元・両国に縁の深い大相撲に携わり、プロ野球・フィギュアスケート・ラグビー中継の実況放送にも関わっています。
2011年、テレビ朝日を退社。同年、無所属で墨田区長選挙に初出馬し20,551票を得るも、次点で惜しくも落選します。2012年には、第46回衆議院議員選挙に自民党公認候補として比例東京ブロックから立候補するも、次点で落選。
2013年、東京都議会議員選挙に自民党公認候補として墨田区選挙区から出馬。20,502票を得てトップ当選を果たしました。
現在、東京都議会議員1期目の川松真一朗氏。「墨田の声で都政を動かす」をキャッチコピーに、都議会では文教委員会理事、オリンピック・パラリンピック等推進対策特別委員、ラグビーワールドカップ特別対策委員、東京都議会ラグビーワールドカップ2019日本大会成功議員連盟事務局長、東京都議会日豪友好議員連盟事務局長の役職に就いています。
川松氏は、HPによれば、政策として、
・オリンピック・パラリンピック政策
・文化政策
・教育政策
・医療政策
・中小企業支援策
をあげています。
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