なお、同じ大田区選挙区の候補者は以下よりご覧いただけます。
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神林氏は東京都大田区糀谷出身、1952年12月19日生まれの64歳です。大田区立糀谷小学校・大田区立糀谷中学校・都立小山台高等学校・青山学院大学経営工学科を卒業しました。
HPによればキャッチコピーは「政治に責任感!」、座右の銘は「不動」。趣味はサッカー・野球・ゴルフ・テニス・旅行・読書、好きな食べ物はカレーライス・おでん、好きなスポーツはサッカー・テニス・野球・ラグビー他多数、となっています。
政治の世界に入ったのは1979年、26歳で当選した大田区議選です。7期連続当選を果たし、26年間の区議生活の中で大田区議会議長・政調会長・総務会長・羽田空港対策特別委員長・自由民主党大田総支部副支部長など、さまざまなポストを歴任しました。
2005年に都議選に初出馬、当選を果たします。都議会自由民主党副幹事長・都議会副総務会長・都議会自民党副幹事長・都市整備委員会副委員長等の要職を歴任しました。現在は3期目で、都議会都市整備委員会理事・都議会自民党行財政政策推進本部事務局長を務めています。なお、2005年には藍綬褒章を受章しています。
大田区に生まれ育ち、区議や都議として大田区のために活動したという神林氏。「10の政策」を提案し、早期実現に向けて取り組んでいます。
◯待ったなし!東京を災害に強い街に
◯働くお母さんと子育てをバックアップ
◯お年寄りが元気に活躍し、医療・介護・暮らしを守れる地域社会に
◯人づくり、ボランティアづくり、誰もが共生できる社会を目指す
◯まじめに働きたい人に職を!大田区が産業で輝く街に
◯空港開発や街づくりとともに地元も一緒に良くする
◯かけがえのない水・大気・緑などの自然環境を守り次世代へ引き継ぐ
◯格差のない助け合える社会を築く教育を
◯不断の行財政改革で東京をスリムに
◯スポーツ・健康・文化、オリンピック・パラリンピックを成功させよう!
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