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IOCバッハ会長と小池都知事 どちらもさすが

2016/10/18

中村 ゆきつぐ

中村 ゆきつぐ

20160527

オリンピック問題に対して2人の会見が生中継で報道されました。小池さんからの依頼を受けたバッハ会長、本当見事です。

小池さんは自分の都知事としての意見、都民の代表、もったいない、復興五輪など言いたいことをしっかり伝えました。

そしてバッハさんはオリンピックの歴史、決定地の責務、誘致の際のルール遵守、何をしなければいけないかをこれまた東京の立場を立てつつしっかりと伝えました。

どちらも自分の意見を言いながら、4者(組織委員会、都、国、IOC)での会議提案というところに落ち着きそうです。

本当世界の大人たちは大したものだな。怒りなく、でも相手に主導権を渡さず、ちゃんといい落としどころを示すことができる。でも後で小池さんも自分たちからも提案する予定だったと言ってましたけど、先に言われたのは日本として少し悲しい事ですね。だって3者(組織委員会、都、国)でまとめられないと判断されたようなものですから。

あとは森さんがどう出るか。明日の会談も生放送でやればいいけど、無理だろうな。

※本記事は「中村ゆきつぐのブログ 現場の声を国政へ」の10月18日の記事の転載となります。オリジナル記事をご覧になりたい方はこちらからご確認ください。

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中村 ゆきつぐ

中村 ゆきつぐ

昭和38年生まれの男。鹿児島ラ・サール中・高卒業。平成元年防衛医科大学校卒業の元陸上自衛隊医官。血液内科専門。自衛隊と医師の2足のわらじをはきながら、イラクでの支援にも参加。現場で働いていく閉塞感を感じ、患者さんと仲間のために政治の世界に飛び込むため防衛省を退職。約2週間で選挙準備。残念ながら落選。現在充電中。 2012年4月から血液内科医としてまた診療中 2016年3月いっぱいで退職 全ての記事は私個人の意見で、獨協医大、防衛医大、自衛隊とは関係がないことを宣言しておきます

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