
5月17日に告示された珠洲市長選挙には、現職の泉谷満寿裕(いずみや・ますひろ)氏(62)、新人の浦秀一(うら・しゅういち)氏(63)の無所属2名が立候補しました。投開票は5月24日に行われます。
今回は泉谷市政の是非、2024年に発生した能登半島地震と豪雨災害からの復興のあり方、災害公営住宅の建設方針、地震や豪雨の発生から加速する人口減少への対策などが争点と考えられます。
泉谷氏は早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。野村證券株式会社勤務、泉谷菓子舗社員、同代表を経て、珠洲生必株式会社代表取締役に就任。2006年の珠洲市長選挙で初当選、今回は6期連続当選を目指しての立候補となります。
泉谷氏は以下の政策を掲げました。
浦氏は近畿大学理工学部数学物理学科数学コース卒業。奥能登地区で中学校教諭を務めました。2023年の珠洲市議会議員選挙で初当選しました。
浦氏は以下の政策を掲げました。
石川県珠洲市長選挙 5月24日投票 立候補者一覧はこちら>>
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