
5月17日に告示された羽生市長選挙には、増田敏雄(ますだ・としお)氏(72)、斎藤万紀子(さいとう・まきこ)氏(44)、秋本文子(あきもと・ふみこ)氏(70)の無所属新人3名が立候補しました。投開票は5月24日に行われます。
現職の河田晃明氏が引退を表明し新人3名の争いとなった今回の羽生市長選挙は、企業誘致を始めとした地域振興策、羽生インターチェンジ付近の開発、子育て・教育支援策などが争点と考えられます。
増田氏は羽生市生まれ、東京理科大学理工学部卒業。株式会社内田洋行勤務、ジャスコ羽生店へのテナント出店、進学塾好文館等を経て、2019年から羽生市議会議員選挙で2期連続当選。今回の立候補に伴い、今年4月9日付で羽生市議会議員を辞職しました。
増田氏は以下の政策を掲げました。
斎藤氏は羽生市生まれ、明治学院大学国際学部卒業、明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科修了。NPO法人「未来のたね」への参加を経て、2019年から羽生市議会議員選挙で2期連続当選。今回の立候補に伴い、今年2月5日付で羽生市議会議員を辞職しました。
斎藤氏は以下の政策を掲げました。
秋本氏は羽生市出身、埼玉大学教育学部卒業。埼玉県内で中学校教諭、小学校校長を務め、2016年に羽生市教育委員会教育長に就任、2025年3月に退職しました。現在は羽生総合病院健康友の会副会長兼女性部長、埼玉県埋蔵文化財調査事業団理事、埼玉大学教友会副会長、埼玉大学同窓会代議員を務めています。
秋本氏は以下の政策を掲げました。
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