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羽生市長選挙は現職と新人の一騎打ち!5月29日投票 埼玉県

2022/5/28

選挙ドットコム編集部

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5月22日に告示された羽生市長選挙には、現職の河田晃明(かわた・こうめい)氏(71)、新人の中島直樹(なかじま・なおき)氏(49)の無所属2名が立候補しました。投票は5月29日に行われます。

今回は河田市政の是非、高齢者・子育て世帯への支援策、まちづくり策などが争点と考えられます。

「誰もが幸せを感じるまち羽生」を目指し、羽生市の発展と未来への施策を進めたい 河田氏

河田氏は羽生市生まれ、関東短期大学(2部)卒業、玉川大学(通信教育)卒業。小学校教員を経て、小学校教頭、羽生市教育委員会学校教育課長、春日部市立藤塚小学校校長を歴任しました。2003年から羽生市議、2006年の羽生市長選挙で初当選。以降4期連続当選しました。今回は5期目を目指しての立候補となります。

河田氏は以下の政策を掲げました。

多選を阻止し、新しい羽生市を創ろう 中島氏

中島氏は日本福祉教育専門学校社会教育学科卒業、日本大学法学部政治経済学科(通信制)卒業。児童福祉施設勤務、鴻巣市社会福祉協議会職員を経て、2007年の羽生市議会議員選挙に初当選。以降、通算4期務めました。羽生市長選挙への挑戦は2014年に続き2度目となります。

中島氏は以下の政策を掲げました。


埼玉県羽生市長選挙 5月29日投票 候補者情報はこちら>>

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