
任期満了に伴う山口県知事選挙が1月22日告示、2月8日投開票の日程で実施されています。今回の山口県知事選挙には届け出順に自由民主党山口県連・国民民主党・公明党山口県本部が推薦する現職の村岡嗣政(むらおか・つぐまさ)氏(53)、新人の有近真知子(ありちか・まちこ)氏(43)、日本共産党・社会民主党が推薦する新人の大久保雅子(おおくぼ・まさこ)氏(61)の無所属3名が立候補しました。本記事では無所属新人の有近真知子氏についてご紹介します。
山口県知事選挙に立候補 村岡 嗣政(むらおか・つぐまさ)氏の経歴・政策まとめ
山口県知事選挙に立候補 大久保 雅子(おおくぼ・まさこ)氏の経歴・政策まとめ
有近氏は1983年山口県山口市出身、明治学院大学法学部卒業。事務員として働いたのち山口県へUターンし、広島大学法科大学院を修了。2014年に司法試験に合格。1年間の司法修習を経て、2015年から弁護士業務を開始しました。2019年・2023年の山口県議会議員選挙で連続当選し2期7年務めました。
有近氏は自らのホームページにおいて以下の政策を公表しています。
1 物価高騰対策・経済対策
・困っている暮らしと経営への緊急支援を最優先で行います
・移住や企業誘致など“県外向けの補助金”より、地域で頑張っている人や企業への支援を優先します
・就業応援支援金・奨学金返還支援金などを創設、拡充し、県内就職・進学、Uターン人材を増やします
・県内大学の研究力を最大限活かし、大学を“産業のエンジン”にします
・中小企業の人手不足や後継者問題に本格的に取り組み、地域の仕事を守ります
2 食料安全保障
・将来にわたって、県民が食べるお米の自給率100%超を実現します
・一次産業の規模拡大・機能強化、新規担い手、企業参入、都市部人材の活躍を支援します
3 県立高校再編計画の見直し
・「学校規模ありき」の再編を見直し、地域の実情に合う形に改めます
・住み慣れた地域から自由に高校に通えるよう、通学支援を拡充します
・安心して部活動を続けられる環境を整えます
4 こども医療費等への助成
・こどもの医療費・予防接種の支援を市町任せにせず、県内一律の助成制度を創設します
・そのことで市町に生まれる財源を、地域ごとの特色あるこども・子育て支援に活かせる仕組みにします
5 県立総合医療センター建替計画の見直し
・必要病床数、資材高騰などを踏まえ、750億円規模を見直し、地域に適した計画にします
6 県政の透明化
・県予算の要求概要などを積極的に公開する「新しい県庁文化」をつくります
・県庁と県議会を、本来の役割である“執行”と“チェック”の関係へ再構築します
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