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南相馬市長選挙は現職と元職の戦い!1月18日投票 福島県

2026/1/16

選挙ドットコム編集部

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1月11日に告示された南相馬市長選挙には、現職の門馬和夫(もんま・かずお)氏(71)、元職の桜井勝延(さくらい・かつのぶ)氏(70)の無所属2名が立候補しました。投開票は1月18日に行われます。

2018年、2022年に続き3回連続で同じ顔触れとなった今回の南相馬市長選挙は、門馬市政の是非、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興および人口減少対策などが争点と考えられます。

南相馬市職員、南相馬市議会議員、南相馬市長を務める 門馬氏

門馬氏は旧 原町市(現 南相馬市)生まれ、東北大学工学部卒業。旧 原町市役所に入庁し、原町市税務課収納係長、財政課財政係長、商工観光課地域雇用対策室室長、まちづくり企画課企画主幹、合併後に南相馬市財政課長、経済部長、市立総合病院事務部長を歴任しました。2014年から2017年まで南相馬市議会議員を務め、2018年の南相馬市長選挙で初当選。今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。

門馬氏は以下の政策を掲げました。

旧 原町市議会議員、南相馬市長、南相馬市議会議員を務める 桜井氏

桜井氏は岩手大学農学部卒業。旧 原町市(現 南相馬市)議会議員を1期、南相馬市議会議員を通算3期務めました。2010年から南相馬市長選挙で2期連続当選。今回は返り咲きを目指しての立候補となります。

桜井氏は以下の政策を掲げました。


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